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文庫本になった「ネットゲ廃人」を思わず買い、ネットゲって言葉が少し古さを感じた。





2009年に話題になった芦崎治さんの「ネトゲ廃人」がなぜか今になって文庫本化された。
話題になった当時、単行本で買って読んで、衝撃を受けた。

読書メーターでネットゲ廃人を読んだ人の感想を読んでみよう。
「ネットゲ廃人」の口コミ




私も10年ほど前にウルティマ・オンラインでネットゲーの世界に浸りたいと思ってやってみたが、こらえ性のない性格のためか2週間ほどやって飽きてしまった。

我が家にはニンテンドウ・Wiiはあるが、ホコリをかぶってテレビの横のオブジェと化している。
ここ数ヶ月はゲームをしていないが、いまやネットゲーという言葉よりも、ソーシャルゲームという言葉を聞く。

ソーシャルゲームは、SNSが持っている他人とのコミュニケーション機能とゲームを組み合わせたモノなので、ネットゲーの分類にとは思うが、ネットゲーのように長時間プレーを強要するようなものではなく、短時間でサックと携帯電話やスマートフォンで遊べるものなので、「ネトゲ廃人」に描かれている廃人になる可能性はない。

でも、ソーシャルゲームはコンプリートガチャや出会い系サイトとして利用されることもあり、ネットゲーとは違う問題・課題もある。


今は、このような「ネトゲ廃人」になるほどの中毒性の高いゲームはあるのか?


8月2日に発売する「ドラゴンクエストX」はオンラインゲーム対応なので、「ネトゲ廃人」を生み出すほどのパワーがあるゲームなのだろうか。



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