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デジタルの手帳から紙の手帳(ほぼ日手帳)そしてデジタルの手帳(ジョルテ)になったのは・・・。



社会人になってシャープのザウルスPI-4000(1994年6月に発売)を買ってから、PDA・ガジェット好きになってしまいました。
ここから紙の手帳と併用しながら、18年あまりいろいろなPDAを買ってはスケジュール管理を行っていました。

ざっと、PDA遍歴を思い出してみるとこんな感じになります。
左の西暦は発売日ではなくて私が使い始めただいたいの西暦です。

1994年 シャープ ザウルスPI-4000

1997年 シャープ ザウルスポケットMI-106

1999年 IBM WorkPad(初の日本語版Palm機)

2000年 SONY Clie PEG-S330(SONY初のPalm機)

2001年 SONY Clie PEG-N700C

2002年 SONY PEG-NX70V


2003年 シャープ ザウルスMI-E21


2004年 シャープ ザウルスSL-C750(リナックスザウルス)


(写真は自宅の物置に密かに隠してあるPDA機器をアップしてみました。ほかはたぶん実家にあります。)

この他にも2倍の数のPDA機器を持っているのですが・・・。


なぜか理由が思い出せませんが、2006年から紙の手帳の魅力にハマり、
新宿のロフトでほぼ日手帳を買いました。

ほぼ日手帳はコピーライターの糸井重里さんが主宰するWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で企画、販売している手帳です。

カラーカバー付きで3500円と、ほかの手帳に比べて2倍以上も値段が高いので一瞬躊躇しましたが・・・。

買って正解でした。2006年から3年間使い続けました。
下の写真は私が使ったほぼ日手帳です。


買った後に「ほぼ日手帳公式ガイドブック」という本を買って、「ああ、このような使い方もあるんだ」と感心したりワクワクするネタが一杯のっていて、見ているだけでも楽しい本でした。
この本を何回も読み返しながら、ほぼ日手帳の使い方を自分なりにアレンジできました。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
(2011/08/18)
ほぼ日刊イトイ新聞

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ほぼ日手帳は、スケジュールと日記やメモ代わりに使っていました。
今までの人生のうち、ほぼ日手帳を使っていた3年間だけ日記を書いていた期間という感じでした。
妻にも「本当に毎日真剣に日記を書いていたわね」と今でも言われるほどです。

文庫本サイズの大きさが、文章や絵を書くのにいい空間なんでしょうね。
とにかく、いっぱい文字を書きたかったので、0.4ミリ芯のシャーボ手帳用ボールペンを使っていました。


2009年は、あこがれの文字色伝説的ノートブックから進化したMOLESKINEダイアリーを1年間だけ使いました。





私にはMOLESKINEダイアリーは合いませんでした。

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その理由としては、
・日本語版はないので、文字はすべて英語表記。
・100円ショップで売っている手帳と同じくらいにシンプルな中身でスケジュールの使い勝手は良くない。
・そのため一日に書ける項目が小さいので、簡単なスケジュールの記述しか書けない。
・紙質が言われるほどいいとは感じない。

結局、100円ショップで売っている手帳でもいいのかなと感じてしまって私には合いませんでした。


2010年はふたたびほぼ日手帳を使うことになりました。



今はジョルテでスケジュール管理をしていますが、やはり紙の手帳の方が味があり個性があって楽しいですね。

年末にロフトや東急ハンズなどのステーショナリー店で来年の手帳を何にしようかなと悩んでいるのが楽しい。
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