QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




意味があるのか5インチアンドロイドタブレットとしてのGALAXY Noteと原道N50を比較








少し前に5インチアンドロイドタブレットが欲しくて原道N50の購入を考えていたが、これは「無駄使いかな?」と思いやめた。
そして、ここにきて昨年から話題になったサムソンのGALAXY Noteが4月6日にNTTドコモから発売という記事に胸が躍った。

世界のサムソン製品と中華タブレットを比較するのはナンセンスだが、ニッチな5インチアンドロイドタブレットを比較する意味はあると思う。

私はドコモユーザーではなく白ロムにイオンSIMの組み合わせで使っているので、GALAXY Noteを手に入れる方法はSIMフリー版ということになる。

5インチアンドロイドタブレットの頂点に立つ高性能GALAXY Noteを(お金がないから)手に入れなくても、もしかして中華アンドロイドタブレットで満足できるかもしれないという思いから、GALAXY Noteと原道N50を比較をしてみた。


GALAXY Noteと原道N50比較表

GALAXY Note  原道N50  
OS Android 2.3  Android 2.3  
CPU  Qualcomm Snapdragon APQ8060 Dual-core 1.5GHz  Cortex-A8(RK2918)1.0GHz(MAX1.2G)
RAM  1GB  512MB  
ROM  16GB  8GB  
サイズ   147×83×9.7mm  137×90×13  
重量  178g  230g  
ディスプレ5.3インチ HD Super AMOLED マルチタッチ  5インチ   静電式マルチタッチスクリーン  
解像度   1280×800 WXGA  800×480  
カメラ  8MP(背面) LEDフラッシュ オートフォーカス 2MP(前面)  なし
ネットワーク   LTE(2000MHz) W-CDMA(800/2000MHz) GSM(900/1800/1900MHz)なし
通信   WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 3.0 + HS   WiFi  802.11 b/g/n  
センサー  GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 接近センサー, 光センサー, NFC  Gセンサー  
バッテリー  Li-Ion 2500mAh  Li-Ion  3000mAh   
その他  ワンセグ、テザリング、スタイラス(タッチペン)付属  
公式マーケット対応
なし
公式マーケット対応
値段SIMフリー版で55,000円前後11,000円前後



やはり、GALAXY Noteと原道N50を5インチというカテゴリーの中で比較するのは無理がある。

解像度が1.5倍で鮮明で自然な画面が楽しめる有機ELディスプレイ。
一番の魅力であるスタイラスペンを使った操作が出来る上に128段階の筆圧感知にも対応する。

値段が55,000円と11,000円と5倍もの価格差があるが、あまりにもスペックが違いすぎる。
大人と子供のケンカくらいに差がある。

「高解像度・「Sペン」・高速通信なんて必要なんかないよ」という人がいたら、原道N50の選択の余地があるかもしれない。








↓よろしければクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。