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2012年11月の記事

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平日、僕の思い付きでスーパー銭湯に行く:妻の愚痴り加速!



はじめて家族でスーパー銭湯に行く!

銭湯


寒空の中、自転車で家に帰る。
冷たい風が顔を突き刺す!
「寒い! 寒い!」とブツブツ言いながら自転車をこぐ。

家に辿り着き、妻に「耳が痛い! 寒くて耳が痛い!」と訴える僕。
呆れ顔の妻を無視して、「あまりにも寒くて、帰る途中にあるスーパー銭湯に行こうかと思ったよ。」

その流れで、スーパー銭湯に行くことになった。

ただいまの時刻は21時。
3歳と6歳の娘っこを21時のスーパー銭湯に連れて行くのはどうかな?なんて思いつつも、4人揃ってはじめてのスーパー銭湯なので、ヨシ!としよう。


僕は妻が子供たちと実家に行っているときに何回かひとりで行っているスーパー銭湯。
今日は久しぶりのスーパー銭湯に疲れを癒そうと心がワクワク。
妻と子供たちにとってははじめてのスーパー銭湯体験になる。


妻と娘二人は女風呂に行き、僕はひとり男風呂に。
ひさしぶりのスーパー銭湯に心と体を癒され、明日からの仕事の活力をなった。
「やっぱり、スーパー銭湯はいい!」



風呂から出てきた妻は不機嫌!

不機嫌


不機嫌な顔の妻。
「娘二人を連れているから、ゆっくり風呂に入れない。」
「これなら、近くの銭湯のほうがいい。」
「これなら、家の風呂に入っているほうがゆっくりできる。」
「もう、二度と行かない。」
とブツブツ文句を言ってくる。


僕は妻が少しでも大きな風呂で心が癒されるかな?なんて思い、スーパー銭湯に来たのに。
僕の勝手な思いか!
まさか、「もう、二度と行かない!」なんて言われるとはショックだ。


さらに僕に訴えるように、
「こんなスーパー銭湯じゃなくて温泉に行きたい。」
「ひとりゆっくり温泉に入って、おいしいものを食べて、ふんわりとした布団で寝たい。」
なんて、泊まりの温泉旅行を強制する。


最後には、「なんか疲れちゃった。毎日同じことの繰り返し。」
なんか話が横に逸れ始めた。

「ひとりで旅に出たい。」
「新幹線に乗ってどこかに行きたい。」
時々旦那の僕に訴えるように『ひとりで旅に行きたい』病の始まりだ!


なぜ? スーパー銭湯に行っただけで、妻のテンションが下がり、不満が出てくるのか?
僕には理解不能だ。

こんな木曜日の夜を向かえることになるとは!。












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