QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

カテゴリー "映画" の記事

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




あの頃の僕のヒーローは「ジャッキーチェン」だった:デアゴスティーニ「プロジェクトA」を買う



デアゴスティーニ「ジャッキー・チェンDVDコレクション」発売!に歓喜

僕が中学生だった頃のヒーローは紛れもなく「ジャッキーチェン」だった。ジャッキー・チェン - Wikipedia
「君が小さな頃のヒーローは誰?」と聞かれれば、僕は迷わず「ジャッキーチェン」と答えた。

そのジャッキーチェンの映画DVDコレクションが、デアゴスティーニから創刊された。
隔週発売で、創刊号は僕が大好きな「プロジェクトA」!
なんと創刊号は、890円!

1954年生まれのジャッキーチェンは、今年で60歳。
さらに、2012年には、「アクション映画は引退する」と宣言し、ジャッキーファンを唖然とさせた。
ジャッキー・チェンが自ら引退を否定 「最後のアクション大作という意味」だった! | ロケットニュース24


僕にとっては、ジャッキチェンは憧れの俳優。
幼年期の頃から、小児ネフローゼを患い、外で元気に遊ぶことが出来なかった僕は、ジャッキーチェンは憧れの対象であり、夢と勇気を与えてくれた。

さらに、魅力のない中学生活を、一瞬でも忘れさせてくれるジャッキーチェンの映画だった。
よく試験勉強の合間に、横須賀の映画館にジャッキーチェンを見に行ったもんだ。
むろん、勉強したくなくて、そんな苦しい状況から一瞬でも逃れたくて、ジャッキーチェンの映画を見に行った。

あの頃の懐かしさと、己の肉体を武器にしたスタントなし、CGなしの本物のアクションを見たくなり、「ジャッキーチェンの映画DVDコレクション」を買った。



以後、隔週で発売される「ジャッキーチェンの映画DVDコレクション」の中で、ぜひ!手元に残しておきたい作品は、

・ドランクモンキー酔拳
・少林寺木人拳
・龍拳
・ヤングマスター
・ドラゴンロード
・スパルタンX
・バトルクリーク・ブロー


特に、好きな作品は、ユンピョウ、サモハンキンポー出演の「スパルタンX」は秀作だ。

そんなジャッキーファンな僕を見て、妻は「ひとりで見てね。」と言い放つ。






↓よろしければクリックをお願いします。

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。 もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
Add to Google Subscribe with livedoor Reader
この記事をはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
スポンサーサイト




ミッキーローク主演「レスラー」を見て、己の肉体で生きていくしかない中高年の悲しさを感じた



ランディの生き方に男泣き!


プロレスの裏舞台を楽しむ映画でもなく、プロレス好きやミッキーロークファンが楽しみ映画じゃない。
賢く立ち回れず、不器用にしか生きられない中高年に泣いてもらいたい映画。


ミッキーローク演じるランディがトップロープからダイビングした瞬間!
でエンディング画面。
そのあと、ランディの悲しげの表情が僕の頭の中に浮かんでいる。


映画「レスラー」は何を伝えたかったのか?

レスラー - Yahoo!映画

うがった見方で僕なりに考えた。


①肉体を武器にしてやる仕事は、長く続けられない。


体力、筋力の衰え、気力の衰え、すなわち肉体が衰え始めたら、一線で仕事を続けられない。

ランディは、老体にムチを打って、プロレスをしている。
老眼で文字を読むのに老眼鏡をかけ、耳も遠く、人と話すために補聴器をかけている。
さらに、プロレスをするための肉体を維持するために、多様な薬を摂取し、痛みを抑えるために、鎮痛剤を摂取。


彼は、そうまでしてプロレスを続けなければいけないのか?


肉体を武器にした仕事を選んだ者は、肉体を使う仕事しか出来ない。
肉体が衰えたら、次は肉体を使わない知的な仕事に転向なんて出来やしない。


劇中に出てくるストリップバーで働くキャシディも同じだ。
ストリッパーがイヤでも、生活をするために続けるしかない。 ストリッパーをやめても、次も肉体を使う仕事しかない。


さらに、ランディは、プロレスだけで生活は出来ないから、日中はスーパーで仕事をしている。
たぶん、正社員ではなく、パート扱いだ。
それでも、ランディはプロレスをやり続けるために、スーパーで仕事をする。


何が彼をそこまで、レスラーという職業を続けるのか?


彼はプロレスしか出来ないからだ。
じゃないとすれば、20年前、プロレスファンの間で伝説となった試合の栄光にしがみつき、ふたたび栄光を手に入れるために、夢を持ち続けているからなのか?


②孤独を分かち合えるのは、家族しかない


一度、心臓発作で死にかけ、プロレスを続けらなくなり、ランディは引退を宣言。
目的を失ったランディは、孤独を感じ、10年前に別れたままの娘に、生きる希望を馳せた。


家族の大切さをこの時に感じ、新たな人生をスタートさせようとしたが、娘との別れ、恋する人との別れから、再度リングに立つ。
重い心臓疾患を抱えながら、リングで立ち、試合をする。


孤独な一生を送らないために、家族は必要ってことだ。
いくらカッコつけたって、人はひとりで生きていけない。


愛する人、守るべき人がいれば、人は困難に立ち向かえる。
さらに、老いぼれで、情けない格好をしていても、家族に囲まれていれば、生きていける。


ランディは、家族や愛する人に見捨てられたが、その現実を受け止められず、レスラーとしてのランディファンとの幸せという選択を選んだ。


とにかく、中高年の哀愁、老体になっても、自分の仕事にプライドを持って、命を捨ててまでやり続けた男の姿に、涙して欲しい。





↓よろしければクリックをお願いします。

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。 もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
Add to Google Subscribe with livedoor Reader
この記事をはてなブックマークに追加 このブログを登録 by BlogPeople

=-=-=-=-=
Powered by Blogilo





「ブルーレイ大賞」って何?:「ブルーレイって売れてんの?」とつぶやく妻



第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞

BDオーディオも受賞:ブルーレイ大賞、グランプリは初の3D作品に - ITmedia LifeStyle



DEGジャパンが主催する第5回「DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の受賞作品が発表された。
グランプリを受賞したのは、パラマウント ジャパンが発売した「ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット」。



妻がこのニュースを見て一言「何?ブルーレイ大賞って。ブルーレイなんて売れているの?」

違うんだよ、妻よ。
我が家の液晶テレビはフルハイビジョン対応じゃないから、ブルーレイの映画は見れないんだよ。
ツタヤでレンタルするときに、「DVDって書いてある映画を借りてね。ブルーレイって書いてあるのはダメだよ。」っていつも断っているだろう。

確かに、ツタヤではブルーレイの映画はDVDに比べて圧倒的に品揃えが少ないな。
あの青いパッケージは、DVDのパッケージに埋もれて目立たない。


この「ブルーレイ大賞」は、ブルーレイの普及促進を目指して開催されて賞。
思いのほか、ブルーレイの普及が進んでいない証拠なんだろう。

量販店のテレビコーナーを見ても、普及型の32型液晶テレビのラインナップに「フルハイビジョン対応」がほとんどない。
フルハイビジョン対応の液晶テレビが売れていないってことは、ブルーレイ映画なんてみんな見ない。


でも、宣言しよう!
我が家は3月にフルハイビジョン液晶テレビに買い換える!
すばらしく、迫力のある映画をブルーレイで見て、歓喜の声をあげることを!










↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople





「エヴァンゲリオン新劇場版Q」327万人動員:興行収入は「コクリカ坂から」を抜いた



新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

こんにちは。エヴァ好きにはなりきれなかったぺい一太郎( @kita_yoshi_kaba )です。

いろいろと賛否両論で、出来はいまいちかな?って感じの「 エヴァンゲリオン新劇場版Q 」だけど、興行収入は順調な伸び。


産経新聞の一面記事で今回の映画の話題が掲載されるほど。


エヴァの人気の謎

「エヴァ」の愛称で呼ばれているアニメシリーズの新作 「エヴァンゲリオン新劇場版Q 」が人気だ。公開一ヶ月で327万人を動員。興行収入は45億円に達し、昨年の邦画興行収入一位だった「コクリコ坂から」をすでに上回った。
平成7年のテレビ放送開始依頼状、一部で熱狂的な支持を得ながら難解さのため客層を選んできたが、今作従来のファンの枠を越えて観客を集めているようだ。


僕はリアルタイムでテレビ版「エヴァンゲリオン 」を見ていない。一部で話題になり、深夜の再放送で「エヴァンゲリオン 」見てハマった。

中学・高校生ではアニメファンで、青春時代をアニメとゲームに捧げていたので「エヴァンゲリオン 」の面白さをわかっているつもりだ。

でも「エヴァンゲリオン 」の熱意はここまてで、劇場映画を見るまではいかなかった。

そうは言っても「エヴァンゲリオン 」の話題には敏感。
いつでも気になる存在。



「未完成さ」が魅力

文芸評論家の山川賢一さんは、エヴァーの魅力について、

「ミステリーやアクションなどのさまざまなエンタメ要素が含まれており、映像や演出の質が高い。」
「設定はリアルなようで、不条理な部分もあり、物語の着地点はいまだに見えない。それがかえってファンを引き付ける。
作品としての「未完成」さが最大の魅力。


僕もそうだけどアニメやパソコン好きは、勘違いな理論派で「あーだこうだ」とぶつぶつと評論するのが好き。
「エヴァンゲリオン 」の物語は未完成で突っ込みどころ満載ってところが評論好きな僕たちを魅了したのではないか。
主人公「シンジ」を含め登場人物の不完全さの中に人間としての魅力を感じ、見ている僕たちは主人公に思いを馳せることになる。
されに謎の敵「使徒」も不完全な存在。
そう、すべてのキャラに魅力を感じつつも、物語の不完全さも相まって人々を虜にした。








↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople



TSUTAYAレンタル人気ランキングを見て、映画を見よう!



ランキングで見た映画は「M:I/ゴースト・プロトコル」を見ただけ

 


TSUTAYA、2012年度DVDレンタルランキングを発表――1位は「M:I/ゴースト・プロトコル」 - ITmedia LifeStyle

ここ数年、しっかりと映画を見ていないなと思う。


妻は映画が好きなので、時間を作っては映画館に自転車で行っている。

さらに、TSUTAYA宅配レンタル「ディスカス」の会員にもなっているほどだ。

 

そんな僕は、ひとり去年のクリスマスイブに映画館で見た「M:I/ゴースト・プロトコル」しか、ランキングに中の映画しか見ていない。

10年ほど前は「趣味は映画を見ること」なんてよく言えたなと笑われるほど、映画を見なくなった。

 

TSUTAYAレンタルランキング20位の中で特に見ていたい作品は、

■テルマエ・ロマエ

■TIME/タイム

■スノーホワイト

■ジョン・カーター

この4作品だな。

 

でも、なかなか見る時間がないからリッピングしての通勤時間でiPodTouchで見ることになりそうだ。

 

 



↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople




Copyright © モバイル天下百品 All Rights Reserved. Designed by Dropchest.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。