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カテゴリー "ロードバイク" の記事

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ロードバイクをメンテナンスしてくれるショップを探す



調整がリビアなロードバイクを乗り続けるために、メンテナンスは欠かせない

知り合いから譲り受けたロードバイクを、メンテナンスしてくれるショップはないかなと探しているところ…。
ロードバイクを乗り続けるのに、心配なのが、メンテナンスが疎かになり、調整不足、不良で、危険な目にあうこと。


まず、譲り受けたロードバイクに乗るためには、サドルの高さ・前後調整、ハンドルの高さ、前後調整が必要。
ロードバイクを自分の体格に合わせたセッティングを行わないと、窮屈な自転車になってしまい、無駄な力、体力を消耗しかねない。
(もちろん、知り合いとほぼ同じ体格、身長をしているので、フレームの大きさには問題はないのが前提なのだが…。)


行きつけのサイクルショップなんてものは存在しないから、サドルの高さ調整と前後調整を自分で行った。

グーグル先生の聞きながら、『自分の股下をスケールで測り、その測定値×0.88をかけて、サドルの高さを調整』した。
面倒なので、ハンドルの高さ、前後調整は、割愛。


こんな適当な調整を行い、時速40キロも出るスポーツサイクルに乗り始めた僕。

なんか、勿体無い。

せっかく、ロードバイクを手に入れ、乗り始めたんだから、最初は自分の体格になった調整は必要だと思う。


今でも10年ほど前に購入したMARINのクロスバイクを乗り続けている。
当時は、クロスバイクやロードバイクを扱っている専門のサイクルショップは、一部の地域しかなかった。
僕は、横浜市旭区あった「ステージワン」で、MARINのクロスバイクを購入した。

自宅から何十キロも離れたサイクルショップだったので、通常のメンテナンスを受けることが難しかった。だから、ブレーキパット交換、チューブ交換、タイヤ交換をメンテナンス本を片手に、自分で行っていた。


所詮、素人メンテ。ブレーキパッドを交換するたびに、ブレーキの効き具合が違い、調整に苦労している。


だから、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツサイクルを買うなら、メンテ込みでショップを選ぶべきだと思う。今回、知り合いから状態のいいロードバイクを譲り受けたが、それと同時にメンテを見てくれるサイクルショップまでも譲り受けたわけじゃない。


で、思い浮かんだのが、「妻の電動アシスト自転車を購入したダイワサイクル」でメンテナンスを引き受けてくれるかどうか確認をしてみた。


『ダイワサイクルにて、』

僕、「知り合いからロードバイクを譲り受けたのですが、サドルの調整やハンドルの調整をやってくれるのですか?」と、店員に確認したところ。
「通常のメンテナンス料金で、調整は出来ます。500円でOKです。サドル調整なら無料です。」と返答。


店舗内には、GAINTのクロスバイク、ロードバイクなども取り扱っており、多様なスポーツサイクルが展示されている。
近所の「ダイワサイクル」なら僕の「ANCHORのロードバイク」の調整、メンテを任せても、とりあえず大丈夫そうだ。

株式会社大和 | ダイワサイクル・だいわ自転車




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ロードバイク「ANCHOR RA5」に乗りたくて、ウズウズしているけど…



安全にロードバイクを乗るためには、必要最低限の装備が必要

知り合いからロードバイクを格安で譲ってもらって、1週間。
平日は、ロードバイクに乗る時間がないので、洋室のフローリングの上に静かに佇んでいる。

しかし、今の状態ではロードバイクに乗ることは出来ない。
安全に乗るための最低限の装備を持っていないからだ。

ロードバイクを手に入れて、自転車生活が始まりそうな予感 - モバイル天下百品






まず、最低限の装備をアマゾンでクリック。

・ヘルメット
・グローブ
・パット付きサイクルパンツ
・鍵

資金が乏しい僕は、「人気」、「おすすめ」の中から上記の商品を選んだ。
そう、コストパフォーマンスに優れている商品に「人気」、「おすすめ」がついているのだ。
長く使える商品ではなく、「まあ、この値段なら、悪くないな。」という商品だ。


出来ることなら、「自転車向け保険」の加入。


とにかく、ロードバイクはスピードが出る。
少し頑張って、100ケイデンス(ペダル回転数)回せば、時速30キロに到達する。
時刻30キロといえば、スクーター(原付き)の法定速度にもなる。

これは、危険なスピート領域だ。

仮に、時速30キロで走っている自転車が止まっている人にぶつかった衝撃と歩いている人が止まっている人にぶつかった衝撃とを比較すると、67倍あまりダメージが大きい。

人にぶつかった時に、67倍あまり衝撃が大きいというのは、どのようなことかを理解した上で、ロードバイクに乗ることが必要。


良く見かけるのが、年齢問わず、ジーパンや短パンなどカジュアルな服装で、ヘルメットを被らず、車道もしくは歩道をロードバイクで走っている人。

危険極まりない、行動だということを理解しているのか?


ヘルメットを被らないで、事故ったときは、自己責任のもとで入院すればいい。
人にぶつかって怪我をさせた場合のことを考えて、「自転車向け保険」の加入は必要だ。

 時速30キロで、歩行者にぶつかれば、67倍あまりの衝撃になる。
ぶつかった相手は、ただでは済まされない状態になる。

ロードバイクを楽しむためには、それに付随して、危険を伴ないことをしっかりと認識することを必要。











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雨の日曜日に「ANCHOR RA5」を譲り受ける



整備状態のいい「ANCHOR RA5」


前回の記事で、知り合いからロードバイクを譲ってもらうという話をした。ロードバイクを手に入れて、自転車生活が始まりそうな予感 - モバイル天下百品

思いったら、すぐ行動。
日曜日に、知り合いのマンションに、ロードバイク「ANCHOR RA5」を譲り受けに行った。

幸いなことに、自家用車は軽自動車のダイハツ・ムーブ。
後部シートを畳めば、後部すべてがフラットシートになるので、ロードバイクをそのまま収納できる。
これが、軽自動車のハイトワゴンの強みだ。

時折、雨風が強く吹く中、譲り受けたロードバイクをダイハツ・ムーブの後部に詰め込み、自宅へGO!


ほぼ、倉庫状態になっている洋室に、保管。
白と鮮やかな青のツートンカラーが、とにかくキレイ。

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  20140330_123126.jpg


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3年間、知り合いは乗ることがなかったが、メンテナンスを怠らなかったので、サビも汚れひとつもないほどの保管状態。


「ANCHOR RA5」は、初心者用のレース向け車体で、ブレーキもコンポーネントもオールシマノ製で、使い勝手が良さそうだ。

さらに、RA5のフレームは剛性が高く、初心者の手荒な扱いにも、ビクともしない。
とにかく、初心者向けのロードバイク。


これから、どのように「ANCHOR RA5」と接していけばいいのか?


昨年、5月から週末にランニングをしている。
40歳を超えて、疲れやすくなり、疲れが取れにくく、体力不足を感じ始めた。
このままじゃダメだと、体力向上を目指し、ランニングを開始した。

走り続けていくうちに、走ることが楽しくなり、「市民マラソン出場」を目標するまでになった。

ここで、憧れのロードバイクを手にし、ランニングとロードバイクの共存が出来るかどうかに悩む。
トライアスロンをやっている人じゃなければ、ランニングとロードバイクの両方を楽しむ人は少ない。

ほぼ11ヶ月、ランニングをし続けたわけだが、「ロードバイクを生活の一部に取り入れるなら、ランニングをやめるべき」だと考える。
40歳を超えてからのランニングなので、ヒザなどの関節の負担、痛みを覚えることもあり、一抹の不安を感じることもある。

その点、ロードバイクは、関節などの負担が少なく、有酸素運動のトレーニング効果も大きい。

なんと言っても、ランニングに比べて、趣味性が高い。

結婚する以前の15年間、バイクを乗り続けていたなので、2輪車に乗ることの楽しさを知っている。
ロードバイクと比較して、危険度が増すバイクに乗ることを諦めた今、ロードバイクは体力作りと趣味というふたつの部分を楽しむことが出来る。

じゃ、ロードバイクに乗り続けるなら、ランニングはやめるべきということか?

ロードバイクはあくまで趣味として、体力向上という目的でランニングはそのままやり続けるのか?
僕ひとり、使える時間は有限で、ロードバイクとランニングの両方を楽しむ時間はない。
両方を楽しむ有効な時間は、ほとんどない。

そう、全力で取り組むのなら、どちらか一方を捨てて、一方に集中すべきだ。
それしか、自分にとって、プラスになることはない。。

ということを考えながら、ロードバイク「ANCHOR RA5」を譲り受けた。











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