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カテゴリー "自己啓発" の記事

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女性がターゲットの「ほめ日記」を、43歳のオジサンがやってみる



「ほめ日記」の対象は女性だけ?

3月20日に放送した「午後のまりあーじゅ」で、「ほめ日記」の提唱者・手塚千砂子さんのお話を聞いて、いたく興味を持った 。
その想いをそのままに、当日の夜から「ほめ日記」を書き始めたほど。
その時のブログ記事はここ


放送中の山田まりやさんと手塚千砂子さんの会話のみで、「ほめ日記」を書き始めた。
独自解釈で、「ほめ日記」を書いていても、効果が表われないと、ただの無駄。
ここはキッチリと「ほめ日記」の書き方、効果を知るために、手塚千砂子さん著書の「自分で自分をほめるだけ、「ほめ日記」をつけると幸せになる!」を読んでみた。


表紙を見た瞬間、「この本は女性向きの本じゃないか?」「43歳のオジサンが読む本じゃないかも…」と不安 。読み進めているうちに、予想は的中、「新人OLから幼稚園児、小学校低学年を子供を持つ母親」向きの内容。


もしかして、「ほめ日記」の対象は女性だけで、男性は対象外?

ましては、43歳のオジサンは、問題外?


43歳のオジサンが「ほめ日記」をやってみる!

日常、気分よく、心も体もウキウキとしたい!、そんな思いを持ってもいいでしょう。

ここ10年、自己啓発に興味を持ち、「ちょっとした努力で、成功しないかな。」なんて甘い考えを持っている。
「自分を変えたい」「自己実現したい」という自己肯定感を高めて、人生力強く生きたいと思っている。

そんな自分を変えれる術を、「ほめ日記」に預けたい。
夢見がちな43歳のオジサンが、自己肯定感を高めるために、「ほめ日記」を書き続け、自分を変えれるかやってみる。


まず、「ほめ日記」のルール

ノートとペンを使って、手描きで書くと効果が上がる

僕は、字を書くのが苦手で、自分で書いた字が判別不可能なことが多々ある。
なので、Andloifスマートフォン+Evernoteで、「ほぼ日記」を書くことにした。

本の中で、「パソコンなどを使うと、前頭前夜の血流を悪くするらしい。」ので、おすすめできないと書いている。

ノート+ペンよりも、常に持ち歩いているスマートフォンなら、どこでもいつでも「ほめ日記」を書くことが出来、挫折することなく、長く続けられる。


必ず、ほめる言い方で書く

たった、それだけのルール。

じゃどんなことを書けばいいの?
何について、自分をほめればいいの? ってことだ。

□行動や仕事をほめる。
□自分の内面をほめる。
□自分が思っていることや夢、希望をほめる。
□やらなかったことをほめる。
□努力していることをほめる。


さらに、ほめ言葉ってどんだけある?
マンネリに、「僕ってえらい。」「僕ってすごい。」だけじゃ、飽きてしまう。

なら、もっと自分をほめる言葉ってどれだけある?

ステキ
優しいね
努力しているわ
立派だよ
うまいうまい
がんばっているね
慎重だね
強いね
なかなかやるね
大人だね
いい感じ
輝いているね
上手だね
いい感性ね
よくできた
心が広いね
頭がいいね
成長しているよ
すばらしいよ
しっかりしているね
勇気あるよね
すごい
前向きだね
おおらかだね
ここまでできれば充分


独自に「ほめ日記」を書いて、5日目。
まだ、自分の心に変化は見られない。











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「ほめ日記」を書いて、自己肯定感を養う



他人を褒めるのではなくて、自分を褒める

3月20日放送の「午後のまりあーじゅ」を仕事の合間に聞いていたら、「ほめ日記」という乙女チックな言葉を初めて聞いた。
なになに? 自分を褒める日記だと?!
「ほめ日記」を書いてみよう! | 午後まりブログ:NHK

「ほめ日記」は、「自己尊重プラクティス協会」の手塚千砂子さんが考案した日記で、自分自身を褒めることによって、自尊心・自尊感・自分を大切にする心が芽生える。

とくに、僕のように自分に自信が持てない人は、ほめ日記を書くことによって、自尊心が芽生える。
自分を肯定し続けることで、ささいなことがあっても自分を肯定するクセがつき、クヨクヨしなくなり、勇気と元気が湧いてくるようになる。
そう、自己肯定感を養われる。

この自分を愛する心…自己肯定感が欲しい、と言うわけで、「ほめ日記」を始めてみようかと。



ほめ日記を書くには?

ルールは、反省や愚痴などを書かずに、自分をほめることだけ。
とにかく、否定的な言葉は使わないことだ。

1日で何回も自分をほめる日記を書く。
目標としては、1日10回、自分をほめる。


じゃ、どんな感じで、褒める日記を書けばいいのか?

・今日は、6時に起きれた。俺ってえらい!
・今日も15分間、筋トレ出来た俺ってすごい!
・通勤電車の中で、本を15分読めた。俺っていいね!

などなど。

 一切、否定的な言葉を使わずに、肯定的な表現のみで自分をほめる。
たった、それだけのルール。

ひとつのほめ言葉は、短くていい。
ただ、今日あった事実を書き、そのあと褒めるだけ。

1日10回、自分を褒めることを1周間続けるだけで、自分の中で何か変化が起こるらしい。
 ほめ日記プロジェクト|ほめ日記協会


その場で、「これって、自分を褒めることだよね。」と気づいた時に、GALAXY Note IIに取り出し、Evernoteにほめ言葉を書く。

これを明日から、始めよう。








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「年次レビュー」を実行:今年の振り返えをして、来年につなげる



まだ間に合う。今年最後の日に、年次レビューをしたい!




2013年もあと12時間で終わる。

最後に、心残りがあるとすれば、「今年の年次レビューを行い、今年を振り返りたい。」という想い。


年次レビューとは、スケジュール帳やカレンダーアプリ、日記、行動ログ、ブログログを通して、今年一年を振り返って、来年一年をより良くするための行動、戦略を練るためのひとり会議。


残念なことに、一度も日次レビュー、週次レビュー、月次レビュー、3ヶ月レビューさえもやってことがない僕。
自分の起こした行動をログして、1日も振り返ることさえしなかった。


製造業などで良く耳にする
「PDCAサイクル」も、行動(実行)⇒計画通りに行えたかどうかをチェック⇒問題や改善することがあれば、修正を加える(アクション)。
という一連の流れの中で、反省点を踏まえて、再計画をたて、より良い行動に繋げる。


レビューを行なっていない僕は、「計画⇒行動」というプロセスで終わっているので、建てた計画が実行通りに行えたのか、行えなかった場合は何が原因があるのかもチェックもせず、改善するためのアクションを起こしていない。


なので、「計画⇒行動」で物事が終わっている。
そう、やりっ放し状態。
だから、行動して失敗しても、反省しただけで、次の行動に結び付くための改善をしていない。
「チェック⇒アクション」というレビューを行なっていない。



じゃ、具体的にはどのように年次レビューをすればいいのか?


はい、一度もやったことがないから、具体的なやり方がわからない。
こういう場合は、先人たちの知恵を借りるのが一番。

まだ遅くない!年次レビューでやる12のこと

【テンプレート】年次レビューチェックリスト

2012年の年次レビューをやってみた

[年次レビュー] 年も変わることだし今年こそ年間の振り返りをする。そこから導き出される来年の目標とは。


先人たちの記事を読んでみると、年次レビューをするのに、いろんなことをしなくちゃいけない。
さすがに、今年も12時間を切ってしまった僕には時間がない。


なので、
とにかく、2012年度を振り返るために、次のことにポイントをおいた。

○スケジュールアプリ「ジョルテ」のスケジュールを読み返す。
○途中から始めたライフログを読み返す。(Evernote)
○ブログ記事を読み返す。


ログなどを読み返しながら、良かったこと、嬉しいことを、パソコンのテキストエディターに書いていく。
さらに、反省すること、失敗したこと、悲しいことも
テキストエディターに書いていく。


こうして書きだした事柄を再度、読み返して、今年最後の2013年度年次レビューとする。

年が明けた2014年度に突入したら、書きだした事柄を読みながら、今年の行動目標を立てていく。











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憂鬱な気分で朝を迎えることをやめよう!



素晴らしい気分で、1日をスタートしたい

Geen gehoor

はい、僕は最悪な気分で目覚めて、一日を憂鬱な気分でスタートする達人です。

世の中には、二つのタイプがいる。
朝起きたときに、さわやかな気分で一日をスタートする人と、憂鬱な気分で一日を呪うようにスタートする人。
僕は、完全に後者の人間だ。


前日、やり残して、先送りしてしまった仕事が心を悩まし、朝の目覚めを悪くする。
毎日、5時起床を心がけている。いままでより1時間も早く起きているのに、それよりも早い4時過ぎに布団の中で目覚てしまう。
半分眠りながら、半分覚醒した状態で、「今日は、あれもしなくちゃいけない。」、「あれをやって、これもやって…。」と悶々と、先送りしてしまった仕事の段取りに頭を悩ませながら、5時を向かえる毎日。


このような状態だから、朝の目覚めは最悪。
「あーあ、今日も憂鬱な一日が始まってしまう」とつぶやきながら布団から出る。
こんな憂鬱な気持ちで一日をスタートしたら、眠る頃に、「今日も最悪な一日だ。」と後悔をしながら一日が終わることになる。



こんな憂鬱な気持ちで一日をスタートしないように、爽やかな気分で一日をスタートする方法を実施してみた。

不快な目覚ましのベルじゃなくて、自分の好きな音楽で目覚めるようにした。
iPodTouchで、好きな音楽を目覚ましのベルに使うことにした。爽やかな音楽は憂鬱な気分を少しでも緩和してくれる。

②ぼんやりとした頭を覚醒するために、一杯の水を飲んで、顔を洗う。

③歯を磨いたあと、15分間の筋トレ。体が温かくなり、体内でエネルギーが充満してくる。
筋トレをして、心拍数が上がってくると、ネガティブな思考が、ポジティブな思考に切り替わっていく。

④筋トレのあと、続いて、家の掃除をする。
自分の意思で家の掃除をしているのではなく、家事の分担で掃除をしているだけだけどね。


目覚めてから、①から④の儀式を行うことで、憂鬱な気分で目覚めた朝を消し去り、「今日を新しい日を歓迎する」気持ちで一日をスタートを切る。


毎朝、憂鬱でしかめっ面をして目覚めるには人生はあまりに悲しい。
だから、少しの習慣で、人生を改善できることは改善して、毎朝を爽やかな気分で一日をスタートしたい!







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後悔しない生き方を望むなら、何を優先するのか?



働き方、生き方を考えるのに必要なこと

天使衣@MKCN@原大小修改版@@黑白
天使衣@MKCN@原大小修改版@@黑白 / maikuki~


まずは、何を優先するのか決めておく。
そう、「人生でいちばん大切なことは何か?」を、自分自身に問いかけてみる。

・人生の中で、何が最も大切なのか?
・優先事項が重なった時に、どちらを優先すればいいのかというジレンマをどう解決するのか?


                               by 「後悔しない生き方」より



今まで、仕事を優先して、人生を無駄にしたことはないのか。
無駄とまで言わないまでも、家族、夫婦、子供との大事な行事を放ってまでも仕事を優先をしたことはないのか。
仕事はちゃんとやらなくてはいけないが、自分のやりたいことや成し遂げたいことを放棄してまでも、仕事を優先したくはないのが本音。


家族や友だちは、一生の宝になるが、仕事は生活の糧を求めるための手段でしかない。
仕事自体は自分を救ってはくれないが、家族や友だちは、裏切ることはあるけど、心から救ってくれることもある。


何においても、仕事の優先順位は一番ではないことを肝に銘じて、仕事をこなす。自分自身が人生において何が最もいちばんかを決めたなら、それを優先できるように、仕事をこなすようにする。


職を失うような仕事のやり方や働き方であっては困るが、人生において最も優先することを犠牲にする仕事の仕方は、「人生を後悔する」ことになりかねない。











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