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カテゴリー "ランニング" の記事

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ランニングを始めた人の7割は半年でやめてしまう中、僕は10ヶ月走り続けている



ハードルを下げて、習慣化されるまで続けること

週末、大雨や大雪じゃない限り、いまだに走り続けている。
ほんと、自分でも驚いている。
小学生の頃からスポーツらしいことを何ひとつやっていない僕が、40歳を過ぎて、ランニングをしているなんて、どうかしている(^_^)

少し前に、こんな記事が載っていた。

東京マラソンの一般の部の申し込み倍率が10倍を超えるなど、勢いが衰えないランニングブーム。
一方で、始めてみたものの、途中で脱落してしまう人も少なくない。
やめた人の約7割は半年続かなかったというデータも(スポーツメーカーのデサントの調べ)
ランニングブーム、実は多い脱落組 7割は半年続かず




ランニングブームや健康志向に便乗してランニングを始めた訳じゃない。
ただ、40歳越え、この体力と筋力じゃ生きていけないなと切実な思いでランニングをはじめた。

だから、上記のニュースに登場する「東京マラソンも盛り上がっているし、ランニングでも始めよう!」と、意気込んで、一日おきにランニングして挫折する人とは違う。

一過性の思いで始めたランニングじゃなくて、1年先、2年先と見据えてのランニングだと思っている。
「ランニングを始めた頃より、体力も筋力もついたから、やめようか」なんてことじゃない。

絶えず、休むことなく、体に負荷をあたえ続けなくては、すぐに体力も筋力も元通りになってしまう。
だから、「60歳になっても、走り続けていく」という思いで、ランしている。


ランニングを始めた1ヶ月間は、「続けられるかな?」、「真夏になったときに、暑さでいやになって、挫折するかもしれないな。」なんて思いながら、習慣化を目指していた。


習慣化について、作家で俳優の中谷彰宏さんは、こんなことを言っている。

したい人、10,000人。始める人、100人。続ける人、1人


たかが、ランニングと言えども、続ける人は1%しかいない。
それほど、習慣化されるのは難しいってことだ。

根性も向上心も低い僕でも、10ヶ月間ランニングし続けられた。
その秘訣は、「無理なく続けられる仕組みを作ること」で、

・毎日、ランニングせずに、週末だけランする。
・30分だけランする。(10分歩いて、20分走る)
・雨の日は、走らない。そのときは、家の中で、筋トレ、ストレッチ、勇気酸素運動を20分行う。

と、無理に走ろうとせずに、細く長く走り続ける仕組みを作る。


目標は高く持った方がいいかもしれないが、「半年先のフルマラソンに出場して、1位をとる」ためにランニングをしているわけじゃない。

だから、1回のランニングで無理をせずに、10年間走り続けるという考えで、ランニングをする。

そう思いながら、僕は週末ランニングをしている。









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走り始めて3キロで、膝に痛みが走る! 体幹の鍛えが不十分なのか?



シクシクと膝が痛むのは、体幹をうまく使っていないからだ

土曜に続いて、日曜の今日もランニングしたけど、3キロ地点から膝がシクシクと痛み出した。

膝の痛みをたえながら、500メートルほど走っては、立ち止まる。
ストレッチして痛みを緩和して、また走り出しは、立ち止まる。
これを何度か繰り返しながら、1時間経過。
走行距離は、8,38キロ。


時々、走っていて、膝がシクシクと痛くなることがある。なぜだ?

理由として、

「着地の時に地面の反力をうまく得られない。
膝で着地の衝撃で一度体が沈み、そして蹴るという動作に移る。
この一歩一歩の負担が大きくなり、靱帯が炎症を起こす。」

ことらしい。

それは、体幹の使い方に問題があるからだ。

一歩一歩の着地のたびに、体が沈んだりして、膝に負担がかかるのは、走るための体幹が使えていないからだ。
体感を使って走れば、地面に着地している時間が短くなり、膝に負担をかけずに地面の反力で走ることが出来る。

平日、朝起きて、15分ほど「走るためのストレッチ」に「走るために必要な体幹を鍛えるためのトレーニング」をしているのに、なぜ膝が痛むのか。

考えてみれば、休日のランニングの日は、ストレッチもトレーニングもしていない。
朝起きて、洗面し、軽く栄養を採って、走りにいく。
筋肉も温まっていないし、体幹も目覚めていない状況で、走る。
これが原因で膝を痛める時があるのか?

ほかに原因があるとすれば、ランニングを始めた頃に、ABCマートで買った3980円のアディダスのランニングシューズが、膝に負担をかけているのか?

衝撃吸収性の高く、思わず走り出したくなる1万円前後のランニングシューズを買おう!










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2時間ランを終えて、何かを手に入れた



第8回東京マラソンの日に、ひとり2時間走り続けた

偶然にも今日は、第8回東京マラソンが開催されている。
なんと、3万6000人のランナーが都心を駆け巡るアジア最大のレース。 東京マラソン 2014 | 東京がひとつになる日。

僕のような週末ランナーも東京マラソンで走っている中、僕は黙々とひとりで2時間、近所を走り続けた。

なぜ? 2時間走り続けたのか?

近頃、自分の不甲斐なさに、失望する時がある。
こんな自分に対して、『罰』という意味で、2時間走り続けようと思ったのが発端。

そんな思いと並行して、『挑戦』・『自信』という意味もある。

風邪の初期症状から万全な体調ではなかった昨日。
30分で切り上げようという思いと裏腹に、たんたんと1時間走りきってしまった。
多少のことでは、揺るがない体力、技術がついてきたという自信を持ち、さらなる高みを目指そうと決意をした。

さらに、今年の目標として、『競技に参加』、『市民マラソンの参加』を考えている。  まずは、ハーフマラソンの出場。

そのためには、20キロ走り切る体力と技術を備える必要がある。
『20キロ走り切る』ということは、2時間走り続けれれば、20キロに達するという考えだ。
そう、2時間走り続ければ、結果として20キロ走り終える。

なんて、消極的な考え方だと思う(笑)


で、今日、2時間走り続けた結果…

□走り続けた時間:2時間2分。
□走った距離:18.2キロ。

DSC_0745.jpg


2時間走り続けても、ハーフマラソンの距離には達しなかったのは残念。
16キロ地点、1時間35分あたりで、両端のひざが痛くなり、走るペースが落ちた。
後半、1時間50分経過、何度か歩こうと諦めかけたが、『ウルトラマラソンマン』の過酷なレースの中、走り続けた著者の姿を思い描き、気持ちを奮い立たせた。

一般的に、40歳前後の市民ランナーのハーフマラソンの完走タイムは、2時間を切ればいいらしい。
なので、今日の結果は、僕としては満足。

次の目標として、3時間走り続ける。 その先にあるのが、フルマラソン出場と完走。



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明日、2時間走り続けようと考えている…



2時間走り続ける自信があるから、走ってみる

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昨年の4月から、ランニングをはじめた。
数カ月前から、ランニングするための体を作るために、体幹を取り入れた。

たまたま、ブックオフで手に入れた青山剛、前波卓也氏の「ランニング・コア・メソッド」を読み、『走る距離ではなく、1時間走り続ける力をつける』ことに感銘を受け、実行に移した。 体幹を鍛えると、ラクに長く走ることが出来る

一昨日からの喉の痛みによる風邪の初期症状に見まわれ、体調は万全とは言えなかったが、たんたんと1時間、息も上がることもなく、走り続けられた。
この経験から、たんたんと走り続けられる自信がついたね。

なら、倍の2時間、走り続けられるんじゃないかと思った。
思ったら、即実行。
明日、日曜日、2時間、走り続けよう!と心に決めた。

2時間、走り続けるための計画

明日、ボヤッと走りだしても、無謀なので簡単な計画を立てた。

走る時間は、朝6時半~8時半とする。
これは、子供や妻が起きだす前に、自宅に戻るためだ。

で、ボヤッとした頭をスッキリさせてから、ランニングを開始したいので、明日は5時半起き。

起きてから、歯を磨き、顔を洗い、軽くお腹を満たす。
なぜなら、走るのにエネルギーを多く消費し、途中でエネルギー不足で断念しないように、カロリーの高いチョコレート菓子を食べようかと。

さらに、パソコンを立ち上げ、時間になるまで、ブログ記事の下書き。
6時20分になったら、トレーニングウエアに着替え、ランニングスタート。

持ち物は…
ランニング用のポーチを持っていないので、ウエストポーチに、□殻のペットボトル(350ml)に入れたほうじ茶、□チョコレート菓子1個、□スマートフォン、□小銭を入れておこう。

この程度の装備品で、2時間走り続けよう。

さあ、明日は無事に2時間走り続けられるのか?
明日のランが成功したら、強い自信が付く。

さあ、明日が楽しみだ!





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2週連続、週末の大雪! 残念だと思うことは、走れないこと



最低な父親と思ってくれて結構

金曜から振り続けた雪を、自宅の窓から見て、何を思う。
「土曜の午前中も、雨か雪が振り続けて、たぶん、走りに行けないなぁ。」と。大雪で残念なことは、走りに行けないこと。

そう、週末限定ランナーなので、貴重な土日に雨や雪で走れないことを懸念している。

えっ! 家族でお出かけできないことや子どもたちと外で遊べないことなんじゃないの?
残念ながら、妻や子どもと過ごすことよりも、走ることに関しては、自分を優先してしまう。

土曜日の昼間には、雪も雨も止んだが、曇り空で積もりに積もった雪は溶けずに、地面を雪で覆い尽くす。
ことあるごとに、自宅の窓から地面に積もった雪の状態を確認してしまう。

「明日、日曜日は走れそうかな?」

土曜は布団に入る瞬間にも、「明日、走りにいけるかどうか。」を心配しつつ、就寝。


気温も高く、快晴の日曜日

日曜の6時に起床。目覚めて、いちばん最初にしたことは、窓の外を見たこと。
すっかり地面の雪は溶けて、一部半分溶けた雪が地面に残っている程度。

「よっしゃー! 今日は走れる。」

はやる気持ちを抑えながら、ランニングウェアに着替え、妻に「今から走ってくるから。」と言い残し、家を出た。

少し暖かい風が吹く中、雲ひとつない晴天の中、ランニング。
「うーっ! 気持ちいい!」

雪が溶けて、水たまりとなった場所を避けながらのランニング。
思わず、水たまりに足を入れ、ランニングシューズを濡らす場面もあったが、春の到来を待ち望む小動物のようにウキウキとした気分でランニングが出来た。

1時間ばかりの楽しい時を過ごし、家に帰り着く。

ほんと、こういう瞬間、「ランニングをしていて良かった。」と思うね。




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