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カテゴリー "テレビ" の記事

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偶然、本屋で見つけた「私立探偵 濱マイク DVD BOOK」を迷わず購入



ハードボイルドと横浜を愛する人に見てほしい「濱マイク」

偶然、「私立探偵 濱マイク」DVD BOOKを近所の本屋で見つけた瞬間、「やっと、濱マイクに巡り会えた。」と口元が微笑んでしまった。

実のところ、1年前まで「濱マイク」の存在を知らなかった。
これまた偶然、伊勢佐木町を歩いているときに、とある映画館の前で「濱マイク」のポスターを見て、存在を知った。


「私立探偵 濱マイク」は、1993年に林海象さんが脚本、監督で、劇場公開された。
3本の劇場映画から始まり、2002年に日本テレビ系で、全12話テレビ放送された。
私立探偵 濱マイク

テレビ版は、毎話ごとに監督が違い、テレビドラマとは思えないシネマチックな演出と映像美が話題となり、いまだに熱烈なファンが多い。
キャスティングの豪華さも、目を見張る。

主役の永瀬正敏、妹役の中島美嘉と筆頭に、さらなる豪華俳優人たち…菅野美穂、泉谷しげる、UA、伊武雅人、富田康子、窪塚洋介、大塚寧々、小林薫などなど。

今じゃ考えられない俳優群。(もしかして、二度ないかも…)



私立探偵 濱マイクに対する思い

1年前まで「濱マイク」の存在を知らない僕は、いままで1話しか見たことがない。
それは、浅野忠信がキャスティングされた第10話「1分間700円」。

「かっこいい。これこそハードボイルドの世界だ。」と、数年ぶりにハードボイルドの血が騒いだ。

20年以上、ハードボイルド小説を読み続け、43歳のおっさんになった今でも「ハードボイルドの世界」に強い憧れを抱き続けている。

レイモンド・チャンドラーの「さらば愛しき女よ」からハードボイルドの世界に入り、「深夜プラスワン」、「血の収穫」…などなど外国のハードボイルド小説から「探偵はバーにいる(ススキの私立探偵シリーズ)」へとシフトし、「濱マイク」に巡り会った。


購入したDVD BOOKは全3巻。
1巻ごと4話分。3巻で全12話テレビシリーズが収められている。

今日から、寝る前のひととき、1話ずつ見ていこうかと思う。












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ブルースリーに憧れて、アクション俳優を目指すオッサンの稼ぐ力とワガママぶり



31歳無職なオッサンが目指すのはアクション俳優!

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31歳、無職、居候で、夢はアクション俳優。世間一般から見れば、今はりっばなダメの人だけど、アクション俳優になり、お金を稼ぐようになり、職業となれば、ダメな人でなくなる。



「夢を持てばいつか叶う」「夢を持て!」という話ではなく、他人とは違う技術、特技を持てば、稼ぐ力になるかもしれないという話。



ゼネラリストになるのではなく、オンリーワンを目指す


深い知識はなく、誇れる技術もないけど、なんとなく何でも(そこそこ)出来るゼネラリストが多い日本。近い将来、鎖国から全面開放され、グローバル社会に突入した日本に、ゼネラリストはいらないって話だ。


誰でも出来る仕事なら、日本人だろうが、外国人だろうが関係なく、結果が同じなら、コスト(賃金)の安いほうが選ばれる。

仕事に溢れない、稼ぐ力を得るには、ゼネラリストではなく、他人には出来ない、他人よりも秀でている力、知識、技術を身に付け、プロフェッショナルを目指す。



だから、ブルースリーに憧れ、アクション俳優を目指し、日々鍛錬している31歳のオッサンの方が、将来、僕より仕事に溢れないかもしれない。 ブルース・リー - Wikipedia

今、自分の好きなこと、やりたいことを目指して、鍛錬、努力をしている人は、今は市場に受け入れてもらえずに、貧乏生活を余儀なくても、プロフェッショナルを目指していれば、市場に受け入れられる日が来る。



受け入れられる条件は、さまざまあるけど、市場が求められた時に、他人よりも少しでも秀でていないとダメだ。
人より違う技術、知識を持ち、「この人じゃないとね。」というオンリーワン的なウリがあれば、他人とは同様なアクション俳優でも、市場に買われて、稼ぐことができるようになる。




ブルースリーのように、影響力を持つ人になる

アクション俳優に限った話では、もちろんない。


浅く、平坦な技術、知識を身につけても、日本の市場に求められない。日本の市場に影響力を持つ人材が求められるんだろう。



影響力とは、発言する力、発信する力、相手を動かす力など。さらに、影響力を及ぼす力を持っている人に多いのが、「ワガママ」であること。



他人ことを気にし、他人には気遣って、やりたいことが出来ない人は、影響力を持つことなんてない。










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銭金に出演している貧乏さんは「自己肯定感」が強い人々



銭金に出演している貧乏さんは、「今の自分が好き!」と言える人たち


深夜放送時代から「銭形金太郎」を欠かさず見ていた僕です。

1年ぶりに復活した銭金を見ていると、「元気がもらえて、シアワセな気分になる。」
今の自分より不幸でダメな人たちに優越感を感じて、シアワセを感じているわけじゃない。
むしろ反対に、自分の夢、自分の趣味を優先した結果、貧乏になってしまったけど、明るく、悲壮感を感じない貧乏さんを羨ましいと思うだけ。

 


アイドルを目指して、貧乏を強いられた人。
カラオケが好きで、貧乏を強いられた人。
コスプレが好きで、貧乏を強いられた人。
ブルースリーが好きで、貧乏を強いられた人。
などなど…。


出演している貧乏さんは、自分のしたいことをしていたら、いつの間にか、貧乏になってしまった。
誰の責任でもなく、自分が選んだ道を歩いていた結果、貧乏になってしまった。


傍から見ていると、「ダメな人たちだな。今は楽しくていいけど、将来はどうするの?」なんて、いらぬ心配をしてしまう。
でもね、そんな貧乏さんたちを見ていると、「こんな自分が好き!」、「世間ではダメと言われるかもしれないけど、自分は自分で他人は他人なんだから、今の自分に満足!」というメッセージを発している。


「なんて、ダメな自分なんだ。このままでいいのか…」なんて、ダメな自分を責めがちな僕から見ると、「貧乏でも、ダメだと言われようとも、こんな自分が好き。」と言える貧乏さんに、「自己肯定感」を感じる。


「自分を大切な存在だ」「自分はかけがいのない存在だ」と、自分のことを認める気持ち。この「自分を愛する力」を「自己肯定感」という。
自分が自分を無条件に愛することが出来る人。
モバイル天下百品 「自己肯定感」で幸せを感じる:乙武さんの「自分を愛する力」を読んで


誰かと比較して、「自分はダメだ。」「自分は奴より優秀。」と思うのではなく、「あくまで、比較するのは自分自身で、他人なんて関係ない。」という考え方じゃないと、グローバル時代を乗り越えられないんじゃないかと…。










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シャープ・アクオス ハイビジョン液晶テレビ「LC-32V7」を無線LAN化:無線LANコンバーター導入



ハイビジョン液晶テレビをネットワークに接続する

今回、ハイビジョン液晶テレビを買うにあたってやりたいことが「ホームネットワークの構築」。


ホームネットワークテレビを簡単に説明すると、『LAN端子を持ったテレビの中で、機器間相互接続方式のDLNA対応したデジタルテレビは、各種サーバ機器に保存されたマルチメディアコンテンツをホームネットワークを介して再生・視聴できる。』

要するに、パソコンのハードディスクに保存されている動画、音楽をネットワークを介して、アクオスハイビジョン液晶テレビで見ることができるのだ。
そのためには、パソコンのアプリがDTCP-IPに対応し、アクオス側にはLAN端子があり、かつDLNA対応であることが条件。


で、買ったアクオス ハイビジョン液晶テレビ「LC-32V7」は、有線LAN端子がありで、DLNA対応。


ここでひとつ小さな問題がある。
アクオスは有線LAN端子しか搭載されていない。
アクオスと我が家の無線ルーターの距離が離れているため、壁と床の角を這ってLANケーブルを走らせなければいけない。
これは見栄え上芳しくなく、子供たちが「何これ?」って感じで足を引っかけるだろう。


メーカーとしてアクオス「LC-32V7」に適応するUSB無線LANアダプターが存在している。(株)バッファロー製WLI-UV-AG300S

ここでひとつ問題が、アクオスのひとつしかないUSB端子にバッファローの無線LANアダプターを取り付ける。
そうすると、外付けハードディスクが接続できなくなり録画が出来ない。
取扱説明書にも書かれてるが、USBハブによる複数機器の接続は出来ない。



無線LANコンバーターを導入して、アクオスを無線化

アクオスを無線によるネットワーク接続はダメなのか?と諦めかけたとき、ブラウザーに「無線LANコンバーター」も文字を発見!

有線LAN接続を無線LAN接続に変換する「無線LANコンバーター」を使えば、アクオスを無線LANに出来るったわけだ!
これで邪魔で美しくないLANケーブルを床に這わせなくていい。


今回、買ったのが「エレコム・テレビ用小型無線機・LAN-PW150N/CV」という製品で、2480円で手に入れた。


パッケージの中身はシンプル。

DSC_1241.jpg


本体には、電源端子、LAN端子が2つ。
アクオスの有線LAN端子とコンバーターのLAN端子のひとつを付属のLANケーブルで接続するだけ。

DSC_1242.jpg


あとは、アクオス側でネットワークの設定をするだけ。

DSC_1245.jpg


これで、アクオスでインターネットに接続が出来た。

DSC_1246.jpg



ここから、ホームネットワークの構築だ。
パソコンの中に保存してある動画を32インチの大画面で視聴して楽しんでやるのだ!










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「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にHDMI端子さえ付いていれば買い換えることはなかった



HDMI端子さえ付いていれば・・・

7年前に結婚と同時に買ってた「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にはHDMI端子さえ付いていれば・・・この点だけ悔やまれる。

アクオスに買い換える発端になったのが、東芝のハイビジョン録画対応ハードディスクレコーダー「VARDIA RD-A301」が半年前から調子が悪く、何とかダマしダマし使っていたが、年度決算に来て「新しいハードディスクレコーダーを買おう!」と決意した。

新宿ヨドバシカメラやビックカメラで、「さて、どんな機種があるのかな?」「今のスペックはどんなんだ?」「気になる値段はいくら?」なんて見ていたら、「あれ、今のハードディスクレコーダーにはD端子出力やS端子出力が付いていないじゃん。」


「HDMI端子出力しか今のハードディスクレコーダーには付いていない。」
「1機種だけD端子出力がついているハードディスクレコーダーを見つけたが、スペック的、価格的に不満。」


そう、今の時代はパソコンもスマートフォンもハードディスクレコーダーも出力はHDMI端子がメインという事実を突きつけられた。


でも、僕も妻も子供たちも使い続けてきた「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にはHDMI端子がない!


HDMI以外はソニー液晶ベガは今でも通用するスペック




なんと言ってもベガは、今のぺらぺら液晶や機体と比較して、重量感や高級感のある機体と存在感。
スピーカーは本体左右前面にあり、迫力のある音質。

リモコンにいたっては、二つ折りでマグネシウム仕様のずっしりとした重さと高級感を感じる。




今のコストダウンを重ねた液晶テレビとの違いは一目瞭然。
7年前の日本メーカーも余裕があったんだなと・・・。


出力端子の数もハンパない。




側面には、D-sub15Pinも、メモリーカードスロットまでもある



この入出力端子の多さも、ハイスペックな液晶ベガの象徴だ。


だてに、メーカー販売価格が35万円じゃない。

でも、そんなハイスペックなはずの液晶ベガにはHDMI端子がなかった!


とにかく、ハードディスクレコーダーを買え替えて、液晶テレビに接続するのは、HDMI端子が付いている液晶テレビも買い換えなくっちゃならないという現実にぶち当たったわけだ。





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