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カテゴリー "電子書籍" の記事

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kobo gloを正式リリース前ながら、最新ファームウエア2.10.0にアップデート。Pocket対応は神かも



ファームウエア2.6.0から2.10.0にアップデート

楽天koboサイトでは正式リリースされていない最新ファームウエア2.10.0が海外のサイトでダウンロード出来るという情報をネットで発見。

なんと、「あとで読むでしょう。」、「いつか読むでしょう。」と気になるホームページやブログをのちにオフラインで読むことできる「Pocket」に対応。
ファームウエア2.10.0を適用すれば、いままで気になる情報を保存した多くのページを「kobo glo」で、読むことが出来る。

これは嬉しいアップテートだ。
自炊した書籍や楽天koboで購入した書籍やマンガだけじゃなくて、ホームページやブログの記事まで、「kobo glo」で読めるなんて、ますます、「kobo glo」を手放すことが出来ない。

まさに、情報を読むためのマストアイテムとなった「kobo glo」。



では、正式にリリースされていないファームウエアを適用するので、自己責任のもとで。

①まず、ここから、ファームウエア2.10.0をダウンロードする。
②ダウンロードしたら、解凍。

③kobo内蔵ストレージの直下にある「.kobo」フォルダの中に、解凍した下記をコピーすればOKです。PC/Macからアンマウントすると更新が開始される。





デバイス情報を開くと、「パージョン2.10.0」となっているのが分かる。





ユーザーIDとパスワードでログイン


Pocketのログインには、ブラウザが起動し、ログイン画面が表れる。
しかし、日本語環境では、ブラウザからユーザーIDとパスワードが入力できない。
ので、一時的に英語環境に移行し、ユーザーIDとパスワードを入力し、ログインする。


手順は、「設定」→「言語」→「English」を選択。
ログインできたら、言語を「日本語」戻る。


Pocketにログイン出来ると、画面にPocketの記事が表示され、左下の「ライブラリ」に、「Pocketの記事」というタブが表れる。




同期を行うと、いままでに登録されている記事が、kobo gloに取り込まれる。
下のように、記事の一覧が表示される。





記事の一つを選択すると、下のようになる。




いままでPocketで登録した記事が、kobo gloで読めるなんて、新鮮。

実は、Pocketが追加された時に、読んでいる本のページを保存してくれるなんて、期待してしまった。
単純に、スマートフォンやパソコンのブラウザで登録した記事を同期して、閲覧出来る機能しか持ち合わせていない。
オフラインで記事を読めるだけでも、十分だけどね。


Pocketの対応だけで、リーダーとしての役割の幅がグーと広がる機能だ。
早急に、正式なファームウエアの発表を期待する。




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楽天koboで電子書籍を買いまくりの10月と11月



限られた小遣いの中、やりくりもせずに電子書籍をネットで買う僕

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郵送で送られてきたクレジットカードの明細書を見て、妻は「先月、小遣いをすべて使って、前借をしたのに、なんで無断でネットで本を買っているの?」と剣幕。


酒も煙草も飲まず、ましてやパチンコ、競馬などのギャンブルさえもやらない出来すぎた旦那のはずなのに、小遣いの大半を使い切ってしまう。


なぜか、月末には財布の中は小銭しか残っていない。

少ない小遣いを使い切ってします理由は2点。
■ぼぼ毎日、仕事中にコンビニで買い食いする、菓子パンやお菓子、ジュース類 
■書店で買う新刊や自炊のために寄ってしまうブックオフでも古本



それも無計画で、欲求の赴くまま、毎日コンビニで買い食い。
ブックオフの105円コーナーでも、「少しでも興味のある本なら買いでしょう。なんと言っても105円だし。」と思うまま、購入。


そうなんだ。お金の行方を管理するために、家計簿(小遣い帳)をつけていないから、「いつ、何を、どれだけ」無駄にしているのか分からない。
欲望の赴くまま買い、「本当に、これが今必要か?」なんて考えない。
100円、200円と1回の支払いが小さいから、抑制が効かない。



11月に楽天koboで購入した電子書籍たち

先月、妻から前借をした前科者なのに、11月に楽天koboで購入した金額は「4510円」。
「たかが、4510円でウダウダ悩んでいるのか?」と思われようが、僕には自由に使えるお金が少ない。
稼ぎが少ないから、小遣いが少ないという資本主義に則した金額だ。


で、11月に購入した電子書籍を記してみた。

■ご先祖様はどちら様
■有頂天家族
■【図解・実践編】クビでも年収1億円
■ウルトラマラソン マン
■後悔しない生き方
■今日はダメでも明日なら
■お父さんたちの好色広告
■Evernoteオールインワンガイド
■独立国家のつくりかた
■ルポ 児童虐待
■ゼロ - なにもない自分に小さなイチを足していく
■これからの「正義」の話をしよう - いまを生き延びるための哲学
■ファミ通町内会
■はい、泳げません
■イスラム飲酒紀行



仕事で失敗して、心が疲れ、対人関係でストレスを溜めたときは、「【図解・実践編】クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)」や「後悔しない生き方 人生をより豊かで有意義なものにする30の方法 」を読んで心を癒す。

はたまた、ストレスを笑って吹き飛ばしたい、嫌なことを少しでも忘れたい時は、「ご先祖様はどちら様 」「はい、泳げません 」「イスラム飲酒紀行」。

明日への活力として、勇気ややる気を与えてくれる「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 」や「ウルトラマラソンマン 46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録」。

それぞれの本が、自分の精神状態や心理状態によって違ってくる。

まあ、購入した本の大半が、「読んで、行動に結びつく」ための本じゃなく、「趣味、娯楽、暇つぶし」の本でしかない。費用対効果の薄い、お金の使い方だと反省すべき点もある。









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公共図書館と電子書籍端末の効果的な使い方を考えてみる



しおり機能を有効に使うと、電子書籍端末は便利になる

 

P715 022-1
P715 022-1 / 華氏103

昨日のエントリー記事で、「公共図書館で電子書籍端末の貸し出しサービスを行っている」という話題を書いた。公共図書館で電子書籍リーダー「kobo Touch」を貸し出しサービスを実施 - モバイル天下百品


香川県まんのう町の「まんのう町図書館」では、ユーザー、パスワードを削除した電子書籍端末「kobo Touch」の貸し出しサービスをしている。


市販の「kobo Touch」とは違い、ユーザー名、パスワードの入力しなくても、電子書籍端末が使える。
これは、ITが苦手な高齢者には便利なモノかもしれない。


また、セキュリティー対策を施す必要がなく、個人情報の取り扱いも心配が少なくなる。
紙の本を貸し出す感じで、電子書籍データが入っている端末を不特定多数の人に貸し出すのは、いいのかもしれない。

 

でも、便利な「koboディスクトップ(楽天koboのサーバー?)」とのシンクロ(同期)機能を使っていないのは、もったいない。


公共図書館の本の貸し出しは、「2週間で5冊まで」というのが一般的だと思う。(ここ5年ほど、ブックオフで105円の本を買うようになって、めっきり図書館に行かなくなったので、詳しくはわからないが…。)


新聞記事には詳細が書かれていないが、「電子書籍端末には、10冊以上の書籍が入っている」と仮定できる。
時間が余っている高齢者でも、2週間で10冊以上の本を読み終えるのは、難しい。


「3、4冊読み終えて、5冊目は途中」という状態で2週間がたち、図書館に電子書籍端末を返すことになる。
図書館の電子書籍端末は「koboディスクトップ(楽天koboのサーバー?)」とは同期できず、しおりが保存されない。


電子書籍端末を図書館に返却すれば、しおりは削除される。再び電子書籍端末を借りても、今までのしおりは削除され、5冊目の途中から読み始める事が出来ない。


同期することによって機能を発揮するであろう「kobo Touch」の「しおり」「Reading Life」が使えないのはいただけない。

図書館カード番号を「kobo Touch」のユーザー名にする

 

電子書籍端末を図書館の窓口で個人に貸し出すときに、所員が個人ごとのユーザー名(図書館カード番号)とパスワードを入力し、「koboディスクトップ(楽天koboのサーバー?)」と同期をして渡す。


通常の「koboディスクトップ」は、ひとつのユーザー名とパスワードしか扱えないので、公共図書館用に不特定多数のユーザーを管理が出来る「koboディスクトップ」が必要になる。


所員の作業が増えるが、電子書籍端末を借りる人の「今まで読んだ本」、「途中まで読んだ本」、「しおり」が「koboディスクトップ」に保存されていれば、数ヶ月後に再び、端末を借りても、途中の状態から本が読める。


これが、電子書籍端末の便利な機能じゃないのかなと。






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公共図書館で電子書籍リーダー「kobo Touch」を貸し出しサービスを実施



国内3244館の内20館で、紙の本を貸し出す代わりに電子書籍「kobo Touch」を貸し出すサービス

電子書籍端末肯定者として嬉しいニュース。
幾分か失速しだした電子書籍を後押ししてくれそうな話題だ。



国内3224館の内、20館で紙の本を貸し出す代わりに、数点の電子書籍を入れた電子書籍リーダー「kobo Tocuh」を貸し出すサービスを始めている。
一時、楽天が無料で公共機関などに配った「kobo Touch」が活用された結果なのかもしれない。


今年6月にオープンしたまんのう町図書館(香川県まんのう町)は、楽天の協力で電子書籍用端末「kobo Touch」を100台導入。夏目漱石や太宰治、宮沢賢治の小説などを収納し、町民に貸し出しをしている。今年10月からはiPadを12台追加し、ビジネス書100タイトルの提供を始めた。


ふむふむ、無料で読める青空文庫の電子書籍データを「kobo Touch」に収納して、貸し出しているみたいだ。有料の電子書籍の貸し出しには、何かしらの障害があるみたいだ。



千代田区図書館は、利用者が自分のパソコンやタブレット端末などに電子書籍データをダウンロードして閲覧する方式。現在6千タイトルを提供。


上記のサービスは、千代田図書館のサーバーに接続して、電子書籍データをダウンロードして読む感じだ。
一度ダウンロードしたら、期限なしでずっと読めるのかな? さすがに著作権的にそんなことはないか。だとすると、千代田図書館も無料の電子書籍データってことだな。


記事の中で、『文字を大きくしたり白黒反転が出来るので、普通の本を読みにくい高齢者や弱視の方にも親しんでもらえる。』と書いてある。。
まさに、僕が前エントリーで書いたことだ。
そう、高齢者には、E-Ink液晶の電子書籍端末は、都合がいいってことだ。
本を読むことが好きだが、図書館まで本を借りに行くことが困難な高齢者には、1台の端末に何10冊も何百冊も本が収納されているのは便利なはず。
僕が小学生の頃、近くに図書館がない地域に移動図書館というものがあった。そんな移動図書館が、手のひらに乗っけられる大きさの端末に納められている感じだ。


図書館での人とのコミュニケーションがなくなるけど、頻度に図書館に行かなくても、何10冊も1台の電子書籍端末で無料で読める環境は、悪くない。
まだまだ、高齢者以外には、公共図書館の電子書籍端末を借りるメリットを見いだせない。
今後、書籍のタイトル数や図書館でしか読めない本、買ってまで読みたいと思わない本などが充実したら、僕は公共図書館に行くだろう。


今後、電子書籍と図書館という組み合わせに期待。







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文字を読むのが不自由な高齢者には、電子書籍リーダー「kobo glo」はいいのでは?



神保町に大活字専門書店がオープンという新聞記事を読んで


産経新聞の文化欄に気になる記事が載っていたのでログしてみた。

■文字を読むのが不自由な弱視者や高齢者が気軽に読書を楽しめるよう、普通の本よりも文字が大きくした「大活字本」を扱う専門書店「Viva神保町」が東京・神保町にオープンし、話題になっている。


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記事の中で、「通常の書籍の文字は3ミリ角程度だが、大活字本では7.5ミリ角程度に拡大。」と記載されている箇所を読んで、「電子書籍リーダーなら、任意に文字の大きさを変えられるじゃないか。」と、当たり前のことを思う。


実際に、楽天kobo gloで文字の大きさをスケールで測ってみた。ちなみに、楽天kobo gloのディスプレイの大きさは6インチ。文庫本サイズの大きさ程度。


・一番小さな文字サイズにすると、1.3ミリ角程度。
・一番大きな文字サイズにすると、10ミリ角程度。
・一番大きさ文字サイズから2ランク下げると、ほぼ7.5ミリ角程度になる。


実に簡単に任意の読みやすい文字の大きさに変更できる。
欠点としては、6インチディスプレイなので、文字の大きさを7.5ミリ角にすると、1画面に収まる文字数が少ない。
1画面辺りの文字数を考えると、10インチディスプレイの大きさがいいかも。
10インチディスプレイなら、用紙サイズA4に比較的近い大きさになり、雑誌に近い感覚になる。


それなら、iPadやAndroidタブレットでいいじゃない?なんて思うかな?
でも、白黒のE-inkなら、本体重量も抑えられるし、バッテリー駆動時間も長くなる。さらに、フロントライト搭載なら、太陽の下だろうが、薄暗いところだろうが読む環境を選ばず、文字が読める。
じつに、高齢者に優しい電子書籍リーダーになる。


また、「文字を大きくするために、1冊の内容を2から3冊に分けて印刷しなくてはならず、1冊1890円と割高」と記事に書かれている。
これも、電子書籍リーダーだったら、本の価格はそのままで、任意に文字の大きさを変えられる。


高齢者こそ、電子書籍リーダーがいいと思う。
青空文庫なら、本を買うお金を心配することなく、タダで本を読み続けられる。


ただ、10インクE-Ink液晶の製造がされているかどうかだ。







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