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カテゴリー "本・雑誌" の記事

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不安を沈めるための本の読み方もある:「処方せん」的読書術を読んで



不安、ストレス解消に本を読む

本を読むということはどんなこと?

「学校の勉強のため」「資格取得のため」「仕事に役立てるため」「投資に役立てるため」「将来につなげるため」と本から得た知識を、行動に移して、変化するために本を読む人が大半だろう。

自分に役立つために、本を読む。
役立てなければ、本を読むなんて、時間の無駄だという考えもある。

でも、本は知識を得るためのものだけじゃない。



メンタルが豆腐のような僕…

現代は、力強く生き抜くために、必要な「心の強さ」、「折れない心」を持つことが必要だ。
でも、僕のようにメンタルが豆腐のような、弱い心を持った人間もいる。

僕なんて、仕事で少しでも失敗すれば、次の日も引きずり、「会社なんて行きたくないなぁ…」なんて思うこともしばしある。

他人に何とも言われようが、「へっちゃら」で、「自分のやりたいように仕事をするだけさ」なんていうスタイルを人に見せても、「陰で何を言われているか心配」で心を病むこともある。

でも、そんな豆腐のようなメンタルを引きづったまま、まともに生活なんて出来やしない。
少しでも、沈んだ心を癒すために、僕は本を読んでいる。


日常の不安を紛らすために、どのような本を読めばいいかを提示してくれる本書「処方せん的読書術」だ。

まず、どんなときに、本を読むのか?

・人間関係がうまくいかなかったとき
・仕事にミスで落ち込んだとき
・気持ちが折れて諦めそうになったとき
・将来の不安に襲われたとき
・仕事から逃げ出したくなったとき

という心の不安を感じたときだ。


不安からダメな自分を叱咤するために、役に立つ本を読むことは、精神的に良くない。

「人としての成長」「正しい生き方」なんていう、世間で言う「名著」なんて読む必要はない。
「役に立ついい本」は読まない方がいい。


そういう時には、「不安が癒される」ために、「他人の不幸を楽しむ」本がいい。

自分より劣っている人、弱い人、不幸な人を見ていると気持ちがいい、楽しい気分になるというのは、人間の生理なので、「他人の不幸を楽しんでいる自分が恥ずかしい」とは思わず、心が癒されるなら、いい。
自分に一人で楽しむなら、誰の迷惑にもならない。


で、僕が「他人の不幸は密の味」的な本をセレクトすると

・ルポ虐待 大阪二児置き去り死事件
・貧困の現場
・情熱チャンジャリータ
・ルポ 児童虐待
・こんな夜更けにバナナかよ
・ドキュメント 高校中退
・困っている人
・生きさせろ!
・声をなくして
・ブラック企業

などなど。
「自分より不幸な人を見て、安心する。」という本の読み方もあり。


と、本書は、知識を得るための読書術じゃなく、「不安を沈めるための読書術」を詳細していている珍しい本。
とにかく、不安を抱えているけど、お酒も飲めない、友達もいない、インドアな人に、本を読んで少しでも元気になる術が書かれている。










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記憶術の本なのに、記憶術のことがほとんど書かれていない、「40歳からの記憶術」



記憶することよりも、引き出す能力が必要

前半からぶった切る、和田秀樹さんの「40歳からの記憶術」
記憶することよりも、引き出す能力が大事。すなわち、良質なアウトプットが必要だと。

「おいおい」と思う内容に度肝を抜かれるが、仕事をしている人にとって、記憶することよりも、記憶したことをアウトプットすることのほうが重要なことは体感的にわかっている。

「良質なアプトプットをするための記憶術」の方法や効用をしくしくと説明している本書。

で、和田秀樹さんは本書の中で、記憶力というものは、「入力→貯蔵→引き出す」の3セットからなっている。
入力がうまく行かなければ、引き出そうにも、そもそも知識、情報がなかったり、曖昧だったりするので、引き出し(想起)ようがない。

だから、うまく入力(記憶)をしなければ、うまいアウトプット(本書では想起力と頻度に書かれている。)が出来ない。

単語を覚えるような記憶術は、中高年にとって役に立たないと言う。
(もちろん、資格取得のための記憶術は別として…)

TV番組のQさまのように、芸能人が知識を争うクイズ。
このような覚えた知識やうんちくをひけらかすような記憶術は、役に立たない。
そうではなく、頭の中に蓄えられた知識を、上手にアウトプットし、加工し、付加価値を得る記憶術が重要。

で、このような上手なアプトプットをするために、ブログを書くことを勧めている。

書くことや話すことにより、覚えた知識が上手に蓄えられるというわけだ。
このように得た記憶は忘れにくくなり、頭の中に定着をする。

「40歳なって、若い頃よりも忘れることが多く、覚えられない。」なんて言うのではなく、上手なアウトプット、良質なアプトプットをするために、知識を得る。
その過程で、得た知識が深く記憶されるようになる。

自分が得たい知識を記憶したいなら、アウトプットすること。
アウトプットするための方法、やり方を、ブログを書くことで得る。

最後に、記憶術の方法について、ひとつ。
繰り返し覚えること。






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角川書店 5000冊以上70%引キャンペーン終了! これでもかって電子書籍を購入!



Kindleユーザーもkoboユーザーも、踊りに踊った角川書店70%引きキャンペーン


kindle、koboユーザーの大半が、70%引きに目が眩んで、買い漁ったどうかは知らないが、僕はキャンペーン1週間で20冊電子書籍を購入。
楽天koboユーザーになって、1年間。これほど、短期間で電子書籍を購入したことはない。

これだから電子書籍はやめられない。

ユーザー獲得のためのキャンペーンってことはわかっているけど、5000冊以上もある角川書店の電子書籍が定価の70%引きで購入出来るなんて、素晴らしい企画。



電子書籍ユーザーの裾野は広がるのか?

新規開拓のためのキャンペーンの意味合いを持っていると思うが、今、電子書籍を買う人なんて、本が好きで、さらにデジタルガジェット好きしかいない。

本が好きでも、電子書籍に興味がない人もいるし、スマートフォンを持っていない人もいる。
そんな純粋な?本好きは、今回の「角川書店 5000冊以上70%引キャンペーン」の存在なんて知らないだろう。

まだまだ、電子書籍なんて、本好きの数%の人しか興味もなく、利用している人の絶対数は少ない。
今回のキャンペーンにもろ手をあげて喜んだのは、既存の電子書籍ユーザーしかいないのかも?



70%引きキャンペーンで僕が購入した電子書籍は!

2014年1月21日~1月28日までの期間で、70%引きに目が眩んで、20冊も電子書籍を購入。
「この期間に電子書籍を買わないと損をする。」という貧乏根性で、少しでも興味があり、「今回、買い逃すと、買う機会はないな。」という本を中心に買う。

ふだん、ビジネス書、新書を中心に30,40%引きクーポンを使用して、買っているので、「今回は、あまり読まない小説」を織り交ぜた。
好きな作家の小説は、紙の本で買っているので、「ブクログ」のランキングを見て、興味があるタイトルを購入した。



○ポケットに名言を・・・寺山 修司   

○パイロットフィッシュ・・・大崎 善生 著 

○銃口 上下・・・三浦 綾子   

○「おじさん」的思考・・・内田 樹 

○情熱チャンジャリータ・・・ゲッツ 板谷, 西原 理恵子 

○「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実・・・水野 スミレ 

○Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット・・・林 信行, 山路 達也  

○最近、空を見上げていない・・・はらだ みずき 

○県庁おもてなし課・・・有川 浩   

○天地明察 上下・・・冲方 丁  

○究極のドラッカー ・・・國貞克則 著 

○不完全な時代 ──科学と感情の間で・・・坂村 健 

○「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来・・・小阪 裕司 

○「処方せん」的読書術 心を強くする読み方、選び方、使い方・・・奥野 宣之  

○美しく怒れ・・・岡本 太郎 

○ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った・・・堀江 貴文 

○「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く・・・小阪 裕司 

○「中卒」でもわかる科学入門 ”+−×÷”で科学のウソは見抜ける!・・・小飼 弾 



これで当分は、電子書籍リーダー「kobo glo」を手放せない日が続く。
紙の本で、短期間に20冊も購入するなんてことはないけど、重さも大きさも存在しない電子書籍ならではの購入の仕方だよね。




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書評「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」の書評をしてみる



堀江貴文さんがどんな本を読んで、意外に役に立ったか知りたい


「書評の本を書評してみるっていうのは、どうだろうか?」と思うが、「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」を読んでから、堀江貴文さんがどんなことを考えているか知りたくなった。


10年以上前、堀江さんがライブドア代表取締役時代、バリバリ世間を言わせていた頃は、あまりにも自分と住む世界が違う人で、なんとなく毛嫌いをしていた。
そして、2006年、証券取引法違反の疑いで逮捕され、2011年に刑務所にて服役。

服役以降、僕は堀江さんの活動をネットなどのメディアを通じ、「逮捕され、服役しても、折れない人だ。」、「なんて活動的でバイタリティのある人なんだ。」と本来の堀江さんの姿を知り、「低迷している日本を元気にしてくれる人は、堀江さんしかいない」とまで、感じた。

それから、2013年に仮釈放になり、「ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく」が発行。
いち早く書店に駆け込み、読み、感慨を受けた。



で、本題に入ろう。

堀江さんは、「服役中、暇だから本を1000冊読んでいた。」わけじゃないことが分かる。
自分の糧になる、目的を持った読み方をする。
娯楽として本を読んでいるのじゃなくて、「実業家としての堀江貴文」という視点で、読んだ本の中から、「事業になるヒント」を得ていく。

だだ、単に1000冊闇雲に選んで、読んでいるわけでもない。
限られた時間、限られた本の数しか読めないんだから、読む本をしっかりと選んでいく。


堀江さんの本の探し方は、

・書評サイト「HONZ」
・新聞や雑誌の書評
・日経ビジネスの書評
・週刊アスキーの書評

から、面白そうな本を探して、読んでいる。
本好きな人が集まらないところから、本を探すのもあり。


堀江さんが好きな分野が、科学、生物、さらにロケットモノ。
科学、生物が好きなこともあるが、この分野は、事業になるヒントが眠っている。
ロケットモノは、堀江さんのライフワークとしてロケット打ち上げを事業としているので、自然とその分野の本に目が入る。


少し驚いたのが、意外にマンガの処方が多い。
堀江さんは、小さい頃は、あまり本を読まずに、アニメばかりを見ていた。
その中で、印象に残っていたアニメが、「王位宇宙軍 オネアミスの翼」…。


ただの書評として、この本を読みのではなく、僕は「堀江貴文さんがどんな本を読んで、どう考えて、役に立ったのか。」という部分を知るのはいい本だ。
あくまで、堀江貴文フリークとしての意見だが…





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クヨクヨ悩んでしまう心配性な僕:斉藤茂夫「心配グセをなおせばすべてが思いどおりになる」を読んで



なんでも先送りをしてしまうから、心配事がなくならない


人から「ぺい太郎さんって、悩みがなくていいね。」なんて言われることがあるけど、けして楽観的ではない。

本当は、小さなことをクヨクヨ悩んで、「先に待ち構えている現実を考えると、不安でしょうがない。」、日常。

基本的に、細かいことは気にしないようになった。
深く考えても、心配事ばかり増えてしまい、夜が眠れなくなってしまうからだ。

そう、仕事でも、私生活でも,自分の興味があること以外は、先送りをしてしまう。
先送りをしてしまうから、心配事のタネが減りもせず、増えていく。

だから、自分自身に暗示をかけて、「細かいことなんて気にしない。」「気にしなければ、心配事に頭を悩ますことはない。」と楽観的な人を演じている。


でも、それじゃ、何も改善しない。
自分自身を変えてこなければ、進歩もない。



なぜ?心配してしまうのか?


■やるべきことを怠る。

これが一番、心配事が頭にかすめることだ。

細かいことと思いながらも、心配し始めると、気が気でなくなる。
確認してみると、「ちゃんとやっていた。」ことも多い時もある。


■予測される「悪いこと」がある。

これから遭遇するであろう物事や人に対して、実態がわからず、恐怖感を覚える。
それも、勝手に「悪い方法に考えて」しまうから、見えない敵に怯えてしまう。

さらに、不安から、目的を見失ってしまっているので、何をしたらいいのかもわからなくなっている。


■自分自身の限界を決めてしまう。

自分に自信がないから、すぐに限界点に達してしまい、「自分には出来ない。」と思い込み、不安に怯える。
自信がないから、物事にチャレンジする勇気もなく、「出来なかったらどうしよう。」「僕には無理だ」と、やってもいないことに恐怖心を抱き、不安に陥る。



こう見ていると、

『心配してもムダなことに心配をしている。』ことに気づく。

ムダなエネルギーを浪費している。



ムダな「クヨクヨ」を克服する7つの習慣


■「過去は変えられず、未来はわからない」と思え。

■やってしまった失敗を認めて、対応策を考える。

■自分一人の力でどうにもならないことに悩むのではなく、自分が最大限に出来ることを考える。

■厳しい現実も、笑い話にしてしまえ!

■厳しい現実が変わらないなら、自分が変わればいい。

■変わることは怖い、だから、とりあえず、それを受け入れることだけを意識する。

■「いいな、いいな…」は不幸の口癖になるので、人に使うエネルギーを自分に使う。

■他人と比較しない。比較すると、自分の生き方が見えなくなる。


上記の7つの習慣をいつでも目に届くところに置いて、いらん心配事に陥ったときに、読んでみて、心を落ち着かせる。

これだけでも、クヨクヨ悩むことが減少するかもしれない。






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