QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

カテゴリー "気になるニュース" の記事

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




安全に関する感度が鈍くなると、去年の灯油を石油ストーブに使ってしまう



去年の灯油を使っていませんか? はい、使っていますが…

small__6814017418.jpg


朝、晩めっきり寒くなったね。
2週間ほど前に、扇風機を押し入れに仕舞い、石油ファンヒーターを出して、到来した冬の備えた。
続いて、ベランダに置いてあるポリ容器に残っている灯油を、石油ファンヒーターのタンクに注入。


毎年、この瞬間、「去年の灯油を使って、大丈夫かな?」なんて思いながら、タンクに注入して、使っているんだが。


僕のように安易に去年の灯油を使って、事故になるケースがある。
石油暖房器具で使用する灯油が不良で、事故になる原因を国民生活センターが警告している。

去年の灯油を使ってはいけない! 国民生活センターが警告 - 家電Watch




特に、灯油専用のタンクじゃない白いポリ容器に灯油を保管している人は危険!
白いポリ容器に灯油を保管した場合は、約半年で変質。
反対に、灯油専用の赤いポリ容器では、2か月過ぎても変質は見られない。


変質した灯油を使うと、ストーブの芯にタールして、着火できなくなったり、緊急消火ボタンを押しても芯が落ちなくて消火できないという不具合が発生する。
これは、不完全燃焼になり、危険!


さらに、保存状態が悪くなると、灯油に水などが混ざる。このような不純灯油を石油ファンヒーターで使用すると、内部に水が溜まり錆びて、危険なことになる。




毎年この時期、「去年の灯油を使うのか危険かな?」なんて思いながらも、「捨てるのがもったいない。」、「使えるはずなのに捨てるなんて…」と、去年の灯油を使っている。


危険と感知していても、「たぶん大丈夫だろう。」と、安全に対する感度が鈍っている。
危険を感じても、安全に対する意識が低いもんだから、去年の灯油を使ってしまう。
こういう時に、危険が自分の身に降りかかってくるのに…。











↓よろしければクリックをお願いします。

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
スポンサーサイト




どんな世の中になっているんだ! 「就活中の大学生の21%が自殺したい」と思う世の中



就活しているだけで、「自殺したい」と思う社会って

先週の産経新聞に衝撃な記事が載っていたので紹介したい。

就活中の大学生21%「本気で死にたい。」

就職活動を始めて後の大学生ら約120人にアンケートをしたところ、21%が、「本気で死にたい」、「消えたい」と考えていたことが分かった。





就活を行っている大学生でさえ、内定をもらうことが困難な世の中。
40歳を超えた僕がリストラされたら、この先どうなってしまうのか恐ろしく感じる記事。


僕はバルブが弾けたあとの就職氷河期世代だが、今ほど求人倍率も悪くなく、それ以降の超就職氷河期世代(ロストジェネレーション世代)ほどの失意を感じる経験はせずにすんだ。


「たかが就活をしている」だけで、自己否定されるほどの経験を味わう世の中は誰のせいなんだ?
「自己責任」という言葉で片付く話ではない。


就活を行っている大学生は、「大学を卒業して、正社員として就職できなかったら、あとがない。」ことを知っている。
「新卒で、就職できなかったら、これからずっと、這い上がることのできない無間地獄に突入してしまう世の中」ことを知っている。
「正社員になれなかったら、派遣という職業を選ぶことになる。」ことを知っている。




だから、「内定をとり、就職するために、必死で自分の存在意義を否定されようとも、就活を続けなければならない。」



ただ、今後、多様化が求められようとしている世の中になると、「会社に入って、サラリーマン(正社員)となって、仕事をするだけじゃなく、違う方法もある。」かもしれない。
ひとつの企業に就職できないからと言って、ダメな社会ではなく、個人としても働き方も認められ、当たり前となる社会になるのだろう。









↓よろしければクリックをお願いします。

初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople



賃金が安いから保育士の仕事をしたくない人の割合が多い



保育園を一生懸命増やしたからといって、保育士が不足しているんじゃ本末転倒だよね

 

介護士と同じ道を歩んでいる…。
保育士の平均賃金は214万4000円余りで、全職種の平均を10万円余り下回っているという事実に驚愕!


専門職なのに、賃金が安い。
夢と希望を求めて、学校に入り、保育士の資格を取ったのに、生活するのがやっとの賃金しかもらえないなんて。

こんな賃金で保育士の仕事をする人なんていない…。

保育士の資格があるのに保育の仕事を希望しない理由として、「賃金が合わない」点をあげる人が半数近く存在することが厚生労働省の調査で分かった。


保育士への就業を希望しない理由を複数選んでもらったところ、最も多かったのが「賃金が希望と合わない」と回答した人で47.5%を占め、「他職種への興味」が43.1%、「責任の重さ・事故への不安」が40.0%と続いた。

保育士不足の原因は「給料が低いから」? 待機児童問題の解決策はあるのか
     


男性が保育士を一生の仕事として選ぶには賃金が安過ぎる


僕のふたりの娘たちは保育園にお世話になり、下の娘は毎日、元気に保育園に通っている。
この保育園には3人の男の保育士さんがいる。年齢は30才前後の若者。
仕事に誇りを持って、子供たちの面倒を見ているのに、賃金は安いってことだ。


この男の保育士さんは、近い将来に嫁さんをもらい、子供を作って、家庭を築くことが困難だってことなんだ。
手取りで月17万程度。保険や税金を引かれれば、15万程度。
これで、家族を養うことなんて出来ない…。
男性が、家庭を持つことを前提に、保育士と言う仕事を選ぶのは無理。
子供の面倒を見る仕事なのに、自分の子供を作ることさえ出来ないかもしれない。


僕も同じようなものだ。
僕の給料で家族3人を養うのは難しいので、妻も仕事をしている。
安い給与で、共働きをしないと生活をするのが困難なので、ふたりの娘を保育園に預けて仕事をしている。
このような低賃金で働かず得ない家庭のために、保育園がある。
それなのに、この保育園に勤めている保育士さんも低賃金で、朝から晩まで、僕らの子供たちの面倒を見ている。


まさに、負のスパイラス…。



保育士さんの賃金を改善すべきだ!


少数化で、子供の数が減っている。
さらに、非正規雇用の割合も38%と増加し、年収220万円前後。
正社員でさえ、いつ解雇されるか不安な日々。そして、給与も横ばい状態。
家庭を持つ余裕もなく、結婚したとしても子供を作る余裕もなく、保育園に預けても、低賃金にあえぐ保育士さんが子供たちの面倒を見る。


子供を本気で育てられる社会にしたいなら、保育士さんの賃金を上げるべきだ。
保育士さんが安心して働ける環境を整え、心身ともに健康な状態で、子供たちの面倒を見る。

このような正のスパイラルになるような環境にしてもらいたい。




↓よろしければクリックをお願いします。
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
Add to Google Subscribe with livedoor Reader
この記事をはてなブックマークに追加 このブログを登録 by BlogPeople





頭の狂ったストーカーから身を守れるのか?:防衛策とは



自分の身は自分で守りなさい!

small__5581395713.jpg


三鷹高校3年生の女子が元交際相手に刺殺されるとい痛ましいストーカー事件が起った。元交際相手や元夫によるストーカー事件が起こるたびに、警察の対応に問題があったなどと新聞やワイドショーは指摘するが、結局のところ自分の身は自分で守るしか方法はない。


すべて自分の身を守ることは無理なので、家族は、娘の行動や周辺に不審な影を察知する感度を持ち、娘の身を守る方法を決めておく。「コイツはヤバイ!」と思えば、信頼できるかどうかは分からないが、警察に訴えることを優先する。


元交際相手や元旦那とは、別れる前はお互い信頼し、愛していたはずの相手なのに、なぜか最後は殺される。ここまで来ると、誰が信頼できるのか、誰を信頼していいのか、分からなくなる。
だからと言って、「誰も信頼出来ない!」と叫んでも虚しいだけだ。


結局、自分の身は自分で守るしか方法はない。


産経新聞に「ストーカーから身を守るための防衛策」が記載されていた。





僕にも小学生になる娘がふたりいる。三鷹のストーカー事件などが起こるたびに、胸が締め付けられる思いがする。
幼い子どもたちに「ストーカーに気をつけなさい」と言って、「自分の身は自分で守りなさい!」と言い聞かせる社会になるとは。









↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople



先週、ちょっとだけ気になったITニュース!



small_93343798.jpg


EvernoteのAndroidアプリが「5.0」にバージョンアップ
カメラ機能など強化 bit.ly/XLGOTc

→手書きのメモやノート、新聞や雑誌の記事を撮影する機能がアップしていいね。


ライバルは「GALAXY Note」――
5インチ超えスマホが急増する中国 http://t.co/UrjEyJfysg

→中華スマホが日本でも使えればいいけどね。


楽しい時間を過ごすために!
旧友との上手な再会方法 t.co/Od2rKjpa14

→ふと、思うと高校を卒業して20年過ぎるけど、中学、高校の同窓会に出たことがない!本当に同窓会が開催されていないのか?それもと誘われていないのか?


LINEにハマりだして
はや3か月のワタシです t.co/oDk5S296Rr

→ 低速、低価格イオンSIMを使っていてLINEは厳しいかなと、ここが重要でLINEを使う目的が思い浮かばない。メールでことが足りる相手しかいない。


Mobile In Style、7型Androidタブ「edenTAB」
から"QVC"オリジナルモデル t.co/uiIWKDsatj

→なぜ今さら「edenTAB」が出てくる?ネクサス7とのスキマ産業?


機器代金込みで2980円から──
NECビッグローブ、低価格な“ほぼスマホ”付きLTEサービス開始 t.co/LgAqjWtjaX

→MVNO特有のセルスタンバイ問題は発生しないんだろうな。





↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。